バストアップは栄養次第?食べ物とサプリで胸を大きくする方法

バストアップ

1.はじめに

胸を大きくしたい
美しい「ハリ」のある胸が欲しい
「巨乳」は無理でも、1~2カップのバストアップを目指したい

女性にとってバストは美の象徴。
近年ではその「大きさ」や「形」に、特別な関心を抱く方が少なくありません。

理想的なバストの「条件」とは何か。
どうすれば胸が大きくなるのか。(胸が小さい方は、どこにその原因があるのか)

今回は効果的なバストアップの方法や、加齢による「垂れ」などトラブルの解決法について解説します。

2.胸の大きさは毎日の「食べ物」で決まる?

あなたの体は、毎日の食事によって作られています。

バストは特に食生活の影響を受けやすく、その大きさや形は日々の食事によって少しずつ変化しています。

2-1.大豆食品が女性の「体に良い」理由

大豆

例えば、大豆に含まれる「イソフラボン」という物質は、女性ホルモンによく似た働きをすることで有名。

乳腺の発達を促して、バストアップの効果をもたらします。

2-2.女性ホルモンとバストの関係

女性ホルモンは、女性らしい「体つき」と「精神の安定」、そして「健康」を支える非常に重要な物質。

美しい女性は例外なく、体の中で女性ホルモンが上手に活用されています。
胸の大きさはその分泌量によって決まるといっても過言ではありません。

つまり、イソフラボンで女性ホルモンの働きを補えば、バストアップを「毎日の食事の中で実践できる」わけですね。

さらに、イソフラボンには嬉しい「副作用」があります。

美肌効果
髪にツヤとハリが出る
動脈硬化の予防
骨を丈夫にする(骨粗しょう症の予防)
生理周期の正常化
自律神経や精神面での安定(生理前のイライラを改善)

これらの効果は医学的にも確認されているため、お医者さんの中にもイソフラボンの摂取を推奨する方が少なくありません。

2-3.イソフラボンを含有する食べ物の一覧

豆乳

イソフラボンを豊富に含む食品としては「豆乳」が挙げられます。

豆乳には独特の臭みがありますが、紅茶やコーヒーなどに入れれば飲みやすい味に変化します。

手軽にイソフラボンを摂取できるので、バストアップはぜひ「毎日1杯の豆乳ドリンク」から始めてみてください。

この他、イソフラボンを含む食べ物としては、以下の大豆製品が挙げられます。

納豆 … 1パックあたり 65mg
豆腐 … 1丁あたり 110㎎
油揚げ … 1枚あたり 100mg
黄な粉 … 大さじ1杯 15.5㎎
味噌 … 大さじ1杯 7mg

ちなみに豆乳の含有量は125mlあたり69㎎
少量を飲むだけでも豊富にイソフラボンを摂取できます。

※ただし、イソフラボンに関しては過剰摂取を懸念する声もあります。
摂取量の目安は1日あたり70~75mg。豆乳なら200mlで十分です。
生理不順や不正出血の原因になることもあるので、摂り過ぎには注意しましょう。

2-4.豊胸作用のあるもう一つの成分「ボロン」とは?

キャベツ

イソフラボンと同じく、「胸が大きくなる成分」として有名なのが「ボロン」。
キャベツやリンゴなどに含まれるホウ素の一種です。

ボロンは女性ホルモンの一つ「エストロゲン」の分泌を促し、体の内側からバストアップをサポート。美しくハリのある胸を形成します。

ただし、ボロンは熱に弱い成分なので、加熱した食べ物からは摂取できません。
含有する食材を「生」で食べる工夫が必要です。

ボロンを多く含む食品は以下の通り。

キャベツ
レタス
ブロッコリー
リンゴ

海藻類
アーモンド
ぶどう、レーズン
チミツ

摂取量の目安は1日あたり400μg。
キャベツ約1玉分です。

食べ物から摂取することは難しい成分なので、サプリメントの活用もおすすめ。

ボロンは古くから女性向けサプリとして人気を集めています。

2-5.たんぱく質と適度な脂肪分も必要

バストアップにおすすめのアボカド

バストは「脂肪」でできています。

美容の観点からは敵視されることの多い脂肪分ですが、バストアップのためには適度に摂取しなくてはなりません。

おすすめの食べ物はアボカド
不飽和脂肪酸という「体に良い脂肪分」を豊富に含んでいます。

胸の脂肪を支えているのは筋肉。
ですから、筋肉を形成する「たんぱく質」も大切な栄養素です。

たんぱく質は、肉や魚の他に、大豆製品、乳製品などに含まれています。

先ほどご紹介した豆乳、アボカドなどにも含有されているので、意識して摂取すると良いでしょう。

3.食べ物が無理ならサプリメントで補う!おすすめサプリのランキング

毎日の食事から必要な栄養素を摂取することが難しいのなら、サプリメントを活用しましょう。

イソフラボンボロンも、サプリで手軽に摂取できます。

最近では、「豊胸サプリ」と呼ばれる商品も増えて、健康食品から様々な成分を摂取できるようになっています。

バストアップの効果を期待できるサプリの情報を以下にまとめました。
良ければ参考にしてみてください。

美容のプロが選ぶ【バストアップサプリ】ランキングはこちら

※全てネット上で市販されている商品です。
ランキングはAmazonや楽天などの口コミ(レビュー内容)、販売実績、価格、副作用の有無、医学的な観点から見る効果の度合いなど、独自の集計に基づいています。

3-1.口コミで人気!効果抜群のサプリ「プエラリア」

プエラリア

バストアップサプリの代表格といえば「プエラリア」。

プエラリアとは、マメ科の植物の一種で、植物性のエストロゲン、イソフラボンを豊富に含有しています。

その分量は、大豆の約40倍
まさにバストアップのためのサプリといっても過言ではありません。

お値段はやや高価ですが、口コミでの評判は抜群。

「他のサプリは効かないけど、プエラリアを飲み始めてすぐ1カップアップした」

「プエラリアを服用したら、1ヶ月でブラがきつくなった」

「こんなに効果を実感できるサプリは他にない」

通販サイトを中心に、喜びの声が続々と寄せられています。

3-2.プエラリアの効果と副作用

プエラリアの効果と副作用

プエラリアには大量のエストロゲン、イソフラボンが含まれているので、女性ホルモンの働きに大きな影響を与えます。

具体的な効果としては、バストアップの他に、

美肌作用
髪質の改善、抜け毛や薄毛の予防
生理痛の軽減
生理前のイライラ、うつ状態の改善

以上のようなメリットが挙げられます。
女性向けサプリとしては嬉しい効果ばかりですね。

ただし、効果が大きいために副作用を訴える女性も多い模様。例えば、

生理の周期が変化した(生理不順、不正出血)
肝機能の悪化
腹痛(生理痛に似た症状)

以上のような副作用が多くの体験談(口コミ)で報告されています。

副作用は飲み始めた頃に体験される方が多く、通常であれば徐々に治まっていきます。

副作用は「サプリメントが効いている証拠」でもありますから、必ずしも否定的に捉える必要はありません。

3-3.プエラリアの正しい飲み方

プエラリアの効果を最大限に引き出し、かつ副作用を抑えるためには、「飲むタイミング」が重要。

卵胞期(増殖期)に服用するのが正しい飲み方です。

卵胞期とは、生理が終わった翌日の6日間~約1週間。

生理周期でいえば6日目~11日目にあたります。(ただし生理周期には個人差もあるため、あくまで目安だと考えてください)

卵胞期に飲んでも副作用が見られる場合は、ホルモンの増加に体が慣れていない状態。
飲む量を減らして、翌月から徐々に増やしていくと良いでしょう。

※飲む量を減らす、服用をやめるなどすれば、副作用は自然に治まります。

正しい飲み方については、添付の資料に記載されています。
用法・用量は厳守して、安全に服用しましょう。
美容のプロが選ぶ【バストアップサプリ】ランキングはこちら

※プエラリアはあくまで女性向けのサプリ。
一部の口コミでは「男の薄毛に効く」と評判ですが、男性が服用した場合の安全性は保証できません。
「男なのに胸が大きくなった」なんて怖い口コミも…
「女性化サプリ」、「性転換サプリ」などと呼ばれることもあり、男性にはおすすめできません。

4.バストのサイズは下着で変わる?正しいブラの選び方

バストアップ用アイテムとしては「ブラジャー」も人気。

ナイトブラ、寄せて上げるブラ、育乳ブラ、ウエストニッパーなど、様々な種類が市販されています。

ブラジャーはどのような仕組みでバストアップ効果を発揮するのか。
どうやって自分に合った下着を選べばいいのか。
豊胸という観点から考えてみましょう。

4-1.「寄せて上げる」はNG!おすすめはノンワイヤー

ノンワイヤーブラ

バストアップブラ」といえば、「寄せて上げる」タイプを思い浮かべる方も多いはず。

確かに、見た目には理想的な谷間と形を作れるので、人気があるのは当然かもしれません。

しかし寄せるタイプのブラジャーは、バストを圧迫し、血液やリンパの流れを阻害してしまいます。「育乳」の点からいうと、これは逆効果。

見た目には美しい形を維持できても、通常時(脱衣時)のサイズアップにはつながりません。

※補正下着、矯正下着と呼ばれるタイプも同様。締め付けのキツイものは使用を控えてください。

おすすめは「ノンワイヤー」タイプのブラジャー。締め付けのない、着心地の良いブラがバストアップに適しています。
今人気のバストアップブラ(ナイトブラ)ランキングはこちら

自宅では基本的にノーブラがおすすめ。
就寝時もノーブラでOKです。

4-2.正しいブラの選び方

バストのサイズは、生理周期によって変化します。生理前は「ハリ」や「痛み」を感じる方も多いはず。

周期にあわせて2サイズのブラを使い分けて、胸を圧迫しないように注意しましょう。

バストの大きさ、形は加齢によっても変化します。フィッティングは定期的に行い、自分に合ったブラを選びましょう。

ブラ選びのポイントは、

食い込みがない。跡が残らない
脇からお肉がはみ出さない
バストとブラのカップの円周が一致している
乳首がカップの中心にくる

以上の4点。無理矢理に谷間を作ったり、胸を締め付けるようなブラはおすすめできません。

4-3.寝ている間にバストアップ?「ナイトブラ」の効果

ナイトブラの効果
バストアップ効果に優れたブラジャーとしては「ナイトブラ」も人気。

口コミや体験談を見る限り、確かに効果はあるようで、数ヶ月の着用を続ければ1カップ~2カップのサイズアップを期待できます。

ただし、ナイトブラの着用には賛否両論あります。
賛成派の意見としては、

バストを温めて血行を促す
バストの丸み、形を整える(垂れ予防)
背中やお腹、脇の脂肪を胸に集める(形状記憶作用)

以上のようなメリットが挙げられます。

一方で、否定派の意見としては、

ブラの締め付けが血行を阻害する
寝苦しい、着け心地が悪い
下着による補正効果は一時的なものに過ぎない

などといったデメリットが指摘されています。
果たしてどちらの口コミが正しいのでしょうか?

4-4.効く?効かない?ナイトブラ賛否の実態は…

睡眠時には、体内で大量の女性ホルモンが分泌されています。

ですから、睡眠時間を活用してバストアップを図る方法は非常に効果的。ナイトブラの着用もおすすめです。

先ほどナイトブラのデメリットとして挙げた点は、サイズの合っていない、または「質の悪いブラ」にありがちな問題点。

自分にフィットするブラを選べば大丈夫です。

脂肪には流動性があるため、下着による形の変化、サイズアップは十分に考えられます。

ただし、痩せ型の方、脇や背中に脂肪の少ない方は、さほど効果を実感できないかもしれません。

逆に、ぽっちゃり体系の方、ふっくらしたタイプの女性は、ナイトブラでバストアップに成功するケースが多いようです。

また、バストの形を維持したい、垂れを予防したいという方にもナイトブラはおすすめ。
脂肪の位置を「固定」し、美しい形を保ちましょう。

4-5.育乳は睡眠中が勝負!効果を発揮するナイトブラの選び方

育乳は睡眠中が勝負

睡眠時間は1日の3分の1を占めます。
着用するブラによってバストの大きさ、形が変化するのも、当然といえば当然なのかもしれませんね。

※胸の発育は中学生~高校生にかけてピークを迎えます。ですから10代の女性にもナイトブラの着用はおすすめ。

さらに、睡眠時にはバストアップに欠かせない「成長ホルモン」が分泌されます。
規則正しい生活を送り、睡眠時間はきっちり確保しましょう。

ただし、着けて寝苦しいようなブラは完全に逆効果。睡眠の質が下がれば、女性ホルモンの分泌も阻害されてしまいます。

ナイトブラは「着心地」や「肌触り」を重視して選びましょう。

ナイトブラのポイント

自分にフィットするブラを選ぶ(きつ過ぎる、ゆる過ぎるはNG)

痩せ型の女性には効果が薄い

サイズアップだけではなく、形を整えたり、垂れ予防したりする効果も

睡眠中は多量の女性ホルモンが分泌されるため、バストアップに最適

ナイトブラは着心地、肌触りが大切。睡眠を妨げる「締め付け」や、「寝苦しい」ブラは逆効果

4-6.バストアップブラおすすめランキング

ナイトブラも含めて、バストアップブラは人気商品が数多く市販されています。

種類が非常に多いので、「どれを選べばいいか分らない…」
そんな方も多いかもしれません。

当サイトでは、Amazonや楽天など大手通販サイトのランキング、口コミ情報、アンケートなどを独自に集計。

おすすめのバストアップブラを、ランキング形式でご紹介しています。
ぜひ参考にしてください。
今人気のバストアップブラ(ナイトブラ)ランキングはこちら

5.バストアップに欠かせない女性ホルモンの働き

これまでにも何度かご説明してきましたが、効果的にバストアップするためには女性ホルモンの働きが欠かせません

女性ホルモンはバストにどういう風に影響するのか。
どうすれば女性ホルモンの分泌を促すことができるのか。

ホルモンの働きについて基礎知識を学んでおきましょう。

5-1.女性ホルモンの働きと種類

女性ホルモンの働きと種類

女性ホルモンは10歳前後から盛んに分泌されるようになり、中学生~高校生の頃(思春期)に一気に増加します。

月経が始まるのも、胸が大きくなるなるのも、女性ホルモンの作用。

最盛期を迎えるのは30歳の頃ですから、30代になってもサイズアップの可能性は十分に残されています。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2種類があって、それぞれ働きが異なります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

月経や排卵を促すホルモン。

美肌作用、髪にハリと潤いを与える効果でも知られています。その働きから「女性の美をつかさどるホルモン」として有名。

さらに、骨と血管を丈夫にする、代謝促進など、健康面にも様々なメリットをもたらします。

思春期に女性の胸が大きくなるのも、エストロゲンの作用によるところが大きいといわれています。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

子宮の機能を調整するホルモン。
子宮内膜の生成や、体温の上昇、乳腺の発達などを促します。

妊娠時や生理前に胸が大きくなるのもプロゲステロンの働き。

ただし、プロゲステロンには食欲の増進や皮脂の分泌を促す作用があるため、美容面ではデメリットももたらします。

エストロゲンもプロゲステロンも、女性に欠かせない非常に重要なホルモン。大切なのはそのバランスです。

どちらか一方が不足すると、胸の成長を妨げたり、乳がんや子宮がんなど病気のリスクが高まるといわれています。

5-2.女性ホルモンの分泌を妨げるリスク要因

女性ホルモンの分泌を妨げる原因
過度なダイエット

極端な食事制限は、ホルモンバランスを著しく悪化させます。

特に10代の頃は体の成長期にあたるので、バストの生育を促すためにも過度なダイエットは控えましょう。

ストレス

ホルモンの分泌機能は精神面からも大きな影響を受けます。(自律神経が関係しています)
ストレスを溜めない、または適度に発散する生活を維持できれば、その働きは活性化します。
逆に、ストレスを溜め込んでしまうと、ホルモンバランスは悪化する傾向があります。

不規則な生活

ホルモンの分泌には一定のサイクル(周期)が存在します。

不規則な生活を続けていると、体内時計が乱れ、やがてはホルモンのバランスにも悪影響が及びます。

食生活(栄養バランス)の悪化、偏食

バストアップに食事(食べ物)が大きく影響するのは、先ほどご説明したとおり。

ビタミン、ミネラル、たんぱく質、脂肪分など、各栄養素をバランス良く摂取する姿勢が大切です。

女性ホルモンの働きをサポートするイソフラボン、ボロンなども積極的に摂りましょう。

運動不足

慢性的な運動不足は、血行不良、代謝の低下、冷えの症状など、様々な弊害をもたらします。どれも女性の胸にとっては大敵。

運動不足は自律神経の活動を低下させるため、ホルモンバランスにも深刻な影響をもたらします。

加齢

個人差はありますが、女性ホルモンの分泌量は30代後半から徐々に減少します。

特に45歳ぐらいから55歳までは「更年期」と呼ばれ、女性ホルモンの分泌量が著しく減少。

その影響で「更年期障害」という症状に悩まされる方も多く、胸のトラブルを併発するケースもよく見られます。

5-3.ピルやホルモン剤にバストアップの効果が?

ピルやホルモン剤のバストアップ効果

ホルモンバランスの一時的な悪化は、その多くが生活習慣の見直しにより予防・改善可能です。

しかし、過度なストレス、拒食症(摂食障害)、加齢による体質の変化など、努力では改善できない事例も少なくありません。

生理不順、PMS(月経前症候群)、更年期障害なども同様。

これら「治療」の対象になるケースについては、ピルやホルモン剤が劇的な効果を発揮します。

まずは医療機関でホルモン値を測定してもらいましょう。

その結果、ホルモンの分泌量が少ないと判明すれば、治療薬としてピルやホルモン剤が処方されます。

お薬の服用によってホルモンバランスが改善されると、その過程でバストアップを実感される方も多いはず。

1カップ~2カップのサイズアップも珍しくありません。

医薬品の効果を不安視する方もいるようですが、ホルモンは人の体内で生成されるごく安全な物質。
無理矢理に胸を大きくしているわけではありません。

「ホルモンバランスが改善して、バストが本来の大きさを取り戻した」
そのように考えるのが正しい認識です。

5-4.ピルは安全?副作用や依存性はないの?

ピルの効果・副作用

避妊薬としてのイメージが強いピルですが、欧米では様々な病気を予防する目的でごく一般的に処方されています。

最近では副作用の少ない「超低用量」タイプも開発され、常用者は日本でも増加傾向にあります。

ピルの副作用としては、

太りやすくなる(むくみ)
吐き気
倦怠感
不正出血

などが挙げられますが、その多くは1ヶ月程度で治まります。
※全く副作用が起こらない方も多いです

一方で、ピルの効果としては以下のようなメリットが挙げられます。

生理前のイライラが改善される(気分が明るく、前向きになる)
生理痛の緩和
代謝促進によるダイエット効果
美肌作用
髪のツヤが良くなる
更年期障害や骨粗しょう症の予防・改善

ピルは医師の指導のもと、安全に処方されます。保険が適用されるので、サプリメントより割安で服用できるケースも。

バストアップ以外にも様々な効果を期待できるので、「女性特有の悩み」にお困りの方は、ぜひ医療機関を受診してましょう。

※ピルは薬局で市販されていません。
購入時には、必ず医師の処方箋が必要になります。
副作用など気になる場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。

6.本当に効く?バストアップクリームの選び方

エステでケアしたいけど、費用が気になる…
自宅でエステと同レベルのマッサージを実践したい…

そんな方におすすめなのが「バストアップクリーム」です。

バストアップクリームとは、胸に塗って美容成分を体の内部に浸透させ、胸のサイズアップを図るアイテム。

おっぱいに「ハリ」と「潤い」をもたらす「美肌効果」にも優れています。

ただし、バストアップクリームの効果には賛否両論あります。

高価なクリームを購入、使用したけど、全く効かなかった…

そんな口コミも少なくありません。
大切なポイントは、「本当に効く、質の良いクリームを選ぶ」こと。

以下の点に注意して、あなたの体に合うクリームを「厳選」しましょう。

6-1.まずは有効成分をチェック

バストアップクリームの有効成分

バストアップ効果を発揮するのは、クリームに配合されている有効成分です。

どの成分がどのような形で作用するのか、最低限の予備知識は把握しておきましょう。

バストアップクリームに配合される有効成分としては、以下のものが一般的です。

プエラリア、イソフラボン … 女性ホルモンの活性化、乳腺を刺激

コラーゲン、プラセンタ … 肌の保湿、ハリをもたらす

ボルフィリン … 胸の脂肪細胞を増やす

コポリマー … 脂肪を増やす、胸に固定させる

その他、美白成分ビタミン類など

これらの有効成分さえ含まれていれば、クリームでなくてもOK。
ジェルやオイル、パックにも同様の効果を期待できます。

6-2.製造メーカーの知名度・評判は

バストアップクリームは様々なメーカーから市販されています。

有名ブランド、大手企業の商品も多いのですが、中には海外製の輸入品や、素性のよく分らない商品も。

必ずしも国内産のクリームを選ぶ必要はありませんが、最低限、製造メーカーや生産国などはチェックしておきましょう。

安全性の面から言えば、やはり大手メーカーから市販されているクリームがおすすめです。

6-3.口コミでの評価は?体験談などリサーチ

口コミ・体験談をリサーチ

気になるクリームを見つけたら、ネット上で情報を収集してみましょう。

製造メーカーの公式サイトだけではなく、「口コミ情報」を調べることも大切。ブログやSNS、掲示板など参考にしてみてください。

詳細なレビューを掲載している「比較サイト」、写真つきで効果を検証している「体験談」など特に役立ちます。

効果の優れているクリームは、口コミで必ず話題になります。
購入前に通販サイトのレビュー(評判)なども入念にチェックしてみましょう。

6-4.価格

市販されているクリームは、安いもので数百円、高価なものだと数万円という価格になります。

必ずしも「高価なものほど効く」とは限りません。
クリームは長期間「使い続ける」必要がありますから、無理なく購入できる価格帯から選びましょう。

エステで使用されているような「プロ仕様のクリーム」は、確かに優れた効果を期待できます。

しかし高価だからといって1ヶ月で使うのをやめてしまったり、量をケチったりしていては意味がありません。
最低でも2~3ヶ月は継続して使用してください。

通販サイトなど利用すれば割安で購入できる場合もあるので、購入先も慎重に選んでくださいね。

6-5.香りや使用感

クリームの香りや使用感

クリームは「毎日の使用」が前提になります。長く付き合っていく商品ですから、香りや使用感も大切なポイント。

エクササイズをしながら、マッサージをしながら、ストレスなく使い続けることができるのか。

実際に使ってみて、自分に合わないようであれば、他のクリームに乗り換えたほうが良いかもしれません。

肌質によっては、有効成分が肌トラブルを招くことも。特に敏感肌の方は、低刺激なクリームを選びましょう。

6-6.バストアップクリームおすすめランキング

以上5つのポイントを考慮して、当サイトでは自信をもっておすすめできるバストアップクリームを厳選しました。

いずれも口コミで絶賛されている人気商品ばかり。
ランキング形式でまとめましたので、良ければ参考にしてみてください。
美容のプロが選ぶ【バストアップクリーム】ランキングはこちら

7.ダイエットとバストの関係。エクササイズやマッサージは本当に効くの?

「ダイエットすると胸が小さくなる」
「でもエクササイズはバストアップに効果的らしい」
「胸は脂肪だから、太ると自然に大きくなる」

そんな話を一度は耳にしたことがありますよね。

痩せたいけど、胸がサイズダウンするのはちょっと…。
胸は大きくしたいけど、体重は増やしたくない…。

そのように悩んでいる方も多いのでしょうか。

7-1.ダイエットすると、胸から脂肪が落ちていく?

ダイエットとバストの関係

バストの約90パーセントは脂肪からできています。ですから、ダイエットをするとはじめに胸から痩せていく…
これは本当の話。

体重が減るのは嬉しいけど、胸は落としたくない、そんな場合は以下のポイントに注意しましょう。

① 極端な食事制限は避ける

過度な食事制限は、栄養バランスの悪化を招きます。
結果として、女性ホルモンの分泌量も減ってしまうので、胸のサイズダウンが起こりがち。

特にバストの成長期にあたる中学生~高校生の食事制限はNG。筋肉や乳腺の発達が阻害され、胸の発育を妨げてしまう危険性があります。

ダイエット時には栄養バランスに配慮して、健康的に、美しく痩せる方法を意識しましょう。

※先ほどご紹介した大豆製品、野菜、果物などは栄養価も豊富。「食べながら痩せる」食品としてもおすすめです。

② エクササイズを取り入れる

胸の脂肪は筋肉で支えられています。筋肉は、いわばバストの土台。

胸や背中の筋肉を鍛えることで、サイズも自然にアップします。

加齢による「垂れ」を予防する効果もあるので、ダイエットの際には食事制限ではなく、エクササイズを積極的に取り入れましょう。

体脂肪を落として、筋肉をつけると、体型にメリハリが生まれます。

バストのサイズはお腹や腰との「高低差」。
ウエストやヒップのラインが美しく際立つと、自然に胸も大きく見えるわけですね。

引き締まった体を手に入れるためにも、最低限のエクササイズは欠かせません。

③ 胸の「揺れ」を避ける

運動時には胸の「揺れ」に注意しましょう。
バストが上下すると、じん帯が伸びたり、胸の脂肪が過剰に燃焼されてしまいます。

エクササイズを行う際はスポーツブラを着用するなどして、胸の揺れを防止しましょう。

または、揺れの大きいジョギングなどは避けて、ウォーキング、筋力トレーニング、体操などに取り組みましょう。

7-2.マッサージは本当に効果があるの?大切なのは「続ける」姿勢

バストアップに効果的なマッサージ

バストアップに効果的な方法としては、エクササイズの他に「マッサージ」が挙げられます。

しかし、マッサージに関しては効果を疑問視する方も多いようです。

「しばらく続けてみたけど、サイズアップを実感できなかった」そんな口コミも少なくありません。

マッサージは習慣として「継続する」ことが大切。数日や数週間ではなく、数ヶ月~1年という長期間に渡って、取り組みを続けなくてはなりません。

諦めずに続けていれば、成果は必ずあらわれます。

7-3.マッサージで胸が大きくなるメカニズム

マッサージは血行の促進作用に優れ、代謝を促します。

代謝が活性化すると、胸の筋肉、脂肪に栄養が行き届くようになり、バストアップや「垂れ」の予防につながります。

さらに、マッサージによって乳腺が刺激されると、脳の視床下部という部位で女性ホルモンの分泌が促されます。

これは、脳が「母乳を与えている」と錯覚して、女性ホルモンを増産する仕組みを活用したもの。
いわば「母親スイッチ」を強制的にオンにしてしまうわけですね。

マッサージには冷えの諸症状を緩和する効果も期待できます。
血液やリンパの流れを悪化させる冷えの症状は、バストアップの大敵。

その症状が慢性化している方は、ぜひクリームやオイルなど活用して、入念なマッサージに取り組んでみてください。

特に入浴後、香りつきのオイルなど使用すると、リラクゼーション効果もあるのでおすすめ。
まずは毎日5分、習慣化することから始めてみましょう。

8.タイプ別おすすめのバストアップ法まとめ

バストアップ法まとめ

できることは全部やりたい

食生活の改善、サプリメントの摂取、ナイトブラの着用、バストアップクリームの使用、エクササイズ、医療機関の受診、毎日のマッサージを並行して行いましょう。

毎日続けることがきついようなら、無理なく継続できるものだけを選んでください。

手軽に無理なくバストアップしたい

毎日コップ1杯の豆乳、またはサプリメントのどちらか。

そしてナイトブラの着用をおすすめします。
どちらもストレスなく続けることができるでしょう。

お金をかけずにやれる範囲で

豆乳の摂取とナイトブラの着用、そしてマッサージを続けましょう。
出費を最低限に抑えられます。

可能な限り短期間で胸を大きくしたい

医療機関を受診して、可能であればピルやホルモン剤を処方してもらしましょう。
またはプエラリアの摂取がおすすめ。

その他に、マッサージやエクササイズなど、取り組める範囲でがんばってみてください。

ダイエットとバストアップの両立

エクササイズと食生活の改善から始めてみましょう。
カロリー制限はほどほどにして、栄養バランスに配慮した食事を心がけてください。

並行してナイトブラの着用、サプリメントの活用をおすすめします。

垂れの予防、サイズの維持(40代以降の方)

毎日のマッサージが効果的。
専用のオイルやクリームなども活用して、血行を促しましょう。

冷えや更年期障害を予防するために、ピルの服用も検討してみてください。

運動は軽いウォーキング程度で良いので、筋力を維持するために習慣化を。

形の維持にナイトブラの着用もおすすめします。

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