素敵な「出会い」を実現する方法は?チャンスが増える行動パターン

素敵な出会いを実現する方法

「お見合い」や「仲人」という文化が廃れていく中で、私たちはかつてないほど「出会えない」時代に生きています。ただ「偶然」や「運」に頼っているだけでは、いつまで経っても(もしかすると一生!)出会いは訪れないかもしれません。

出会いがない」と嘆く前に、今回ご紹介するテクニック、恋愛と出会いに対する「意識の持ち方」を確認しておきましょう。

1.出会いがない場合の対処法

1-1.出会いがない女性よくある3タイプ

恋愛はしたいけど、素敵な「出会い」に恵まれない…そんな方は、

①男性に苦手意識を持っている
②人間(交友)関係の幅が狭い
③出会いに対して消極的

のいずれかである可能性が高いようです。

に該当する方は、自分の魅力をアピールすることに苦労します。男性の前だと萎縮してしまって、自分本来の「良さ」を相手に印象づけることができないのです。

に該当するタイプは、出会いの「可能性」を狭めてしまいます。友人や知人との付き合いが少ないため、例えば「友達の友達(男性)」と知り合うこと、合コン、飲み会やパーティなどの機会に恵まれません。

のタイプは出会いを「待つ」姿勢に問題があります。心の底から出会いを切望していても、ただ相手を「待つ」だけではNGです。よほどの幸運の持ち主か、人目を惹く美人でもない限り、偶然に素敵な男性と出会い、恋に落ちる可能性はほとんどありません。

以下、①~③のタイプ別に具体的な解決策を見ていきましょう。

1-2.①苦手意識を克服する考え方

男性の苦手意識を克服男性に対して苦手意識を持っている女性は、自分を「良く見せようとし過ぎる」傾向があります。自分の魅力を100パーセント、もしくはそれ以上に発揮しようとするため、男性の前ではかえって緊張・萎縮してしまうのです。

本来、人間の魅力は自然に「滲み出る」もの。男性の前だからといって、演じたり装ったりする必要はありません。できるだけ「ありのままの姿」を見せて、それでも好意を持ってくれるような男性なら、「上手くいく」可能性も高いはずです。もちろん、自身の欠点をカバーするくらいの努力は必要ですが、過剰に「いい女」を演じる必要はありません。

例えば、あなたが気の強い女性なら、「気の強い女性が好きな男性」に好感を持ってもらえれば良いわけですね。無理をして10人中10人の男性に気に入られる必要はありません。恋愛関係は男女の「相性」によって成立するもの。相性の良い男性を厳選するのと同じくらい、相性の悪い男性を切り捨てる(諦める)ことも大切です。

男性の前に出ると疲れる、上手く喋れない…そんな場合は、「嫌われても仕方ない」くらいに考え方を切り替えてみましょう。

1-3.②自力で人間関係を広げることが無理なら…「コバンザメ戦略」で

社交的な人との交流交友関係が少ない、友人を増やすのが苦手…そんな方は、社交的な友人の行動パターンを「真似」することから始めてみましょう。まずは「行動を共にする」だけでもOK。社交的な人は積極的に多くの人間と「交流」しようとします。いわば、あなたを巻き込む形で、新しい場所、新しい人のもとに連れ出してくれることでしょう。

社交的な人間と、必ずしも「親しくなる」必要はありません。ただ一緒にいれば良いのです。例えば合コンやパーティ。その友人にとって、あなたは「数合わせ要員」に過ぎないかもしれません。しかしそれで良いのです。コバンザメのように…というとたとえが悪いですが、社交的な人が新しい関係を開拓するその推進力を借りて、あなたも出会いの可能性を広げていきましょう。

そして、できれば社交的な人間の行動パータンを「観察」し、「模倣」してみてください。誰にどのくらいの頻度でメールや電話をしているのか、初対面の人間にはどのように声をかけているか、男性の前ではどんな振る舞いを見せているのか…。

人間関係は出会いの「分母」。同性・異性を問わず、友人・知人の数だけ可能性が広がるということを意識してみましょう。もしかすると、友達の友達の友達が、あなたの理想の相手かもしれません!

1-4.③積極性がない「待ち人」のあなたへ

待ち人のあなたへ理想の男性があらわれるのを期待して、ただただ待ち続けているあなた。思い切って「待つ」ことをやめてみませんか?もしも男性から誘いがあったら、とりあえず応じてみる。合コンやパーティ、飲み会、同窓会など、機会があれば参加してみましょう。

とはいえ、無理に「ハードルを下げる」必要はありません。まずは「男友達を増やす」感覚で。異性として70点くらいの魅力を感じたら、「一緒に過ごす時間」を増やしてみましょう。

恋愛は就職に似ています。実際に「働いてみないと分からない」ことがあるように、「付き合ってみないと分からない」ことも少なくありません。初対面の印象は100点満点でも、恋人としてはイマイチ。もしくはその逆のパターンだって珍しくないのです。友達から始めてなんとなくゴール、そのまま上手く続いているカップルが、あなたの周りにもいるのでは?

自分は「慎重」な人間?「計画的」な人生設計?そんな言葉を言い訳にするのはNGです(特に30代以降の女性は要注意)。どんな恋愛も偶然の出会いなくしては成立しません。もっと偶然の力を信じること(ただ「待つ」のではなく、偶然を「活かす」姿勢を意識しましょう)。

そして、恋愛の可能性に目を閉ざしているのは自分自身だと自覚すること。きっとその先に、実り豊かな出会いのチャンスが待っています。

2.気になる男性に出会ったら

2-1.まずは「直感」でOK!会話から第一歩を

会話から第一歩を何となく気になる男性に出会ったら、その「直感」は大切にしてください。ルックス、話し方、雰囲気…気になるポイントは何でもOK。それくらい「フィーリング」は重要です。「一目惚れ」なんて大袈裟に考える必要はありません。

「話が合いそう」だとか、「共通の趣味がある」など、好意を抱く理由はあなた次第。出会った場所が職場でもネット上でも構いません。まずはアプローチしてみましょう。恋人はいる?性格は?年齢は?気になる情報は後々わかってくるはずです。

アプローチの第一歩は、「話しかける」こと。話題を選ぶ必要はありません。気候の話(暑いですねor寒いですね)で全然問題ありませんし、共通の知人や趣味などに言及するのも良いでしょう。女性から話しかけられて悪い気のする男性はいません。頑張って話を広げようとするあなたの姿を見れば、きっと彼の方でも好意に気づいてくれるはずです。

お喋りをしているうちに、自然と緊張はほぐれ、相手の男性について理解を深めることができます。この時点で「予想と違った」、「自分に合わない気がする」と感じたら、その直感も大切に。すぐに引き下がりましょう。

少し親しくなると、「すでに恋人がいるらしい」、「自分を恋愛対象として見ていない」といったことが分かる場合もあります。そのときも同様に諦めて、「友達」としての距離を維持するようにしてください。

あなたの方から話しかけた時点で「出会い」は成立し、第一の目的は達成されています。この「ファーストステップ」を繰り返すことで、もっと素敵な出会いを、より魅力的な男性を探してみてください。

2-2.連絡先を交換したら…あとは「待つ」だけ?

連絡先交換第一段階で好感触を得たら、少し時間を置いて「連絡先の交換」に進みましょう。交換するのは、メールやSNSのアドレス、LINEのID、何でも構いません。自分のほうから聞くのは恥ずかしい…という方は、メモを渡すと良いでしょう。通話アプリやSNSにはプロフィールを記載することができるので、ぜひ活用してください。自己紹介を省略できますし、より「深い」会話の「きっかけ」として役立ちます。

連絡先を交換したら、この時点でようやくあなたは「待つ」立場になります。脈アリならすぐに(遅くとも1週間以内に)コンタクトがあるはず。何もなければ、今回は「縁がなかった」と諦めましょう。

ただ、中には消極的な男性もいますから、一度くらいはあなたの方から連絡してみるのも良いでしょう。最近では「女性の出方を待つ」男性も増加傾向にあるようで(いわゆる「草食系」男子ですね)、必ずしも男性の側が「リードしてくれる」とは限りません。

メールやLINEをやり取りしたら、できるだけ1ヶ月以内にデートしましょう。あまりに長くネット上のコミュニケーションばかり続けていると、ネット上の「友だち」になってしまうケースが多いようです。どれだけ「いいね!」をクリックしても、二人の距離はなかなか縮まりません。実際に会い、リアルで話す機会を大切にしてください。

幸せな未来への扉ここまでで「出会い」は終わり、次に二人が「知り合う」段階へと移行します。出会いがなければ知り合うことはできず、恋愛関係も成立しません。あなたはいわば「可能性への扉」を開いたわけです。
あなたの目指す「ゴール」は、まだまだ先にあるかもしれません。しかし、仮にその出会いが「失敗」に終わったとしても、その「経験値」は次の出会いに必ず役立ちます。そして、「一生のパートナー」を、より「幸せな未来」を手にする可能性を、自らの手で引き寄せることにつながるのです。

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