似合うヘアメイクと髪型で「髪美人」に!すぐに役立つテクニック

似合うヘアメイクで大変身

若い頃には髪のオシャレを楽しむ女性も、就職、結婚、出産などを経て、徐々に関心を失ってしまう場合が少なくありません。

優先すべきはお化粧やダイエット、衣服のコーディネート。

ヘアメイクは二の次、「できればキレイにしたい」くらいに考えている30~40代の女性が多いのです。

しかし実際には、髪型が「女性の美」に与える影響は、けして小さくありません。

素敵な出会い」は、いつどこで起きるか分からないもの。

自分の「美の水準」はできるだけ高くキープして、チャンスをゲットする準備だけはしておきましょう。

美しい髪」は、そのために欠かせない重要なポイントです。

1.「髪美人」に必要な戦略とは?

1-1.今日からあなたも「髪美人」に

多くの女性は、美を語るとき「顔」をキーワードに考えます。

確かに顔は最も目立つ = 見られる部分ですから、大切なポイントに違いありません。

しかし、顔を美しく見せるためには相当の努力と手間が必要。毎日のメイク、スキンケアなど、時間もお金もかかります。

また、自分の顔が気に入らないからといって、簡単に「変える」ことはできません。

しかし髪型やヘアメイクは、たった1日で見違えるほど変わります。

美容整形ほどの費用も覚悟も不要ですし、生まれつきの「格差」も大きくありません。

あなたの周りに「美人じゃないけどキレイな女性」はいませんか?

彼女はきっと、ヘアメイクで女性のオーラを上手に演出しているはず。

美は「足し算」ではなく「掛け算」だとよく言われます。

美の「基準」として考えられがちな顔がイマイチでも、誰だってヘアメイク次第で飛躍的に「キレイ」になる可能性を秘めています。

明日からキレイになりたい…
そんなあなたは、効果がすぐに実感できる「髪のキレイ」からアプローチしてみましょう。

髪型、ヘアメイクに自信が持てるようになれば、自然と美に対する意識・センスが磨かれていきます。

そして、オシャレや美容をもっと楽しく、積極的に考えられるようになるはずです。

1-2.キレイなヘアメイクに欠かせない基礎知識とケアの種類

ヘアケアの実践

キレイな髪を作り、維持するためには、

① ヘアスタイルやファッションの流行を意識する
② テクニックを知る
③ 丁寧なケアを実践する

以上3つのポイントを押さえておかなくてはなりません。

①と②は雑誌など参考にすれば問題ないわけですが、③は「心がけ」、美に対する「積極性」がなくては続けられません。

具体的にいえば、

入浴後には必ずドライヤーで髪を乾かす
少なくとも週に1回はトリートメント
色落ちが始まる前にこまめなカラーリング
頭皮を定期的にクレンジングする
髪を伸ばす場合は毛先5ミリくらいをこまめにカットする

などなど。

こうしたヘアケアは、いわば美しい髪の「下地」を作るもの。

髪型やヘアメイクにこだわることも大切ですが、そのベースとなる美しい髪 = 健康的な頭髪が実現されなければ、その効果を最大限に引き出すことはできません。

ぜひ「習慣」として、自分の髪質に合ったケアを実践してみてください(ケアの方法についも当サイトで後日ご紹介します。参考にしてくださいね)。

2.似合う?似合わない?悩みたくない場合のポイント4つ

2-1.男性の目線を意識したヘアメイク・ヘアスタイルを

個性的な髪型

ヘアスタイルは「流行」や自分の「好み」で選ぶ女性が多いようです。

人気のモデルさんや女優に「似せたい」という目的で選ぶ方も少なくないようですね。

オシャレに「間違い」はありません。自分に「似合う」ということももちろん大切ですが、たまには思い切り個性的な髪型を楽しむのも良いでしょう。

ただし、男性の目線を意識するのであれば、必ずしも流行や個性を追求する必要はありません。

男性は女性のヘアスタイルに「女性らしさ」を、キレイ・カワイイという「分かりやすい魅力」を求める傾向があるのです。

一方、流行のヘアスタイルや芸能人のヘアメイクは「最先端のオシャレ」を追求しています。ときにはそれが、「やりすぎ」に思える男性も少なくないようです。

もちろん、男性に「媚びる」必要はありません。
しかし、生きる上での「戦略」として、男性に好感を持たれたい、恋愛のチャンスを逃したくない…
といったことを優先するのもオシャレのひとつのあり方です。

ときには自分の恋人、旦那さんの好みに合わせて髪型を変えるのも良いでしょう。

大切なのは、自分がオシャレに何を求めるか、どのような点に「喜び」を感じるのか、ということ。

トレンド、個性、男性の目線…
何を優先するのか、ぜひ考えてみてください。

2-2.似合う髪型(ヘアスタイル)はプロに聞くのもアリ

似合う髪型はプロに聞く

自分にどんな髪型が似合うのか、自分で判断することは難しいものです。

例えば、私たちは横顔や後姿をチェックする機会がほとんどありません。

鏡の前に何時間いても、捉えることのできる髪型は2次元に過ぎないのです。

では、「客観的な意見」はどのようにして手に入れるべきでしょうか。有意義なアドバイスが欲しいなら、「プロ」に聞くのが良いでしょう。

ヘアサロンの美容師やヘアスタイリスト、トータルのコーディネートならショップの店員さんから意見を聞くのもおすすめです。

似合う髪型はもちろん、髪に関する悩み、知りたいテクニックなどあれば、どんどん質問してみましょう。

髪質、クセ、トラブルなど種類に応じて、プロならではの的確なアドバイスを聞けるはずです。

質問するのは恥ずかしい、なにを言われるか不安で…
という方も多いかもしれません。

しかし相手はプロ。何百人もの女性をケアし、様々な相談を受けています。安心して話を聞いてみましょう。

2-3.ヘアカラー相性別の選び方

ヘアカラーの選び方

髪型と同じくらい大切な髪の「カラー」。
自分にどんな色が似合うのか、悩んでしまう方も多いことでしょう。

おすすめの選び方は、「肌」の色に合わせたコーディネート。

色白の方には赤味の強い暖色系、色黒の方にはアッシュ系、ベージュ系がよく似合います。

「目の色」にまでこだわるのなら、瞳が茶色系の(色素が薄い)人は同じく薄いヘアカラーを、濃い人は髪にも濃いカラーを選びましょう。

ヘアカラーは「髪型との相性」も大切。
例えばショートの方は、レッド系やイエロー系など明るい髪色を選ぶと良いでしょう。

ロングヘアの方は、ブラウン系など落ち着いたカラーがおすすめです。

「服装」とトータルのコーデでバランスを取る場合は、カワイイ系の服には暖色系のカラー、クール系の服にはアッシュ系、マット系のカラーで合わせましょう。

ヘアカラーを選ぶ場合のポイントは、仕上がりを具体的にイメージすること。

自分のキャラクター、自分好みのオシャレ(コーディネート)に合わせて選びましょう。

美容師さんに「おまかせ」するなら、あらかじめ服装などコーディネートして、そのオシャレに「似合う色」をその場でプロデュースしてもらうと良いでしょう。

2-4.スタイリング剤の特徴と選び方

スプレーやワックスなどの「ヘアスタイリング剤」は、髪型を手軽に調整できるとても便利なアイテム。

ただし、髪質に応じて使い分けることが大切です。

スプレー

やわらかい髪質に向いています。髪に自然な「動き」を演出しましょう。

固定したい部分にはハードタイプを、ふんわりまとめたいサイドや毛先にはソフトタイプを。
使い分けることでより完成度の高い仕上がりになります。

ワックスやフォームを使用し、仕上げに軽くスプレーするとスタイルが崩れず「長持ち」します。

ワックス

かための髪質に最適。「動き」と「重み」の両方をアレンジできます。

トリートメント剤を混ぜて使用するとさらに扱いやすくなるのでおすすめ。

フォーム、ムース系

カール、ウェーブ、パーマなどの髪型に向いています。髪のパサつきを予防する効果も期待できます。

季節(湿度)に応じて使い分けるのも良いでしょう。

自分に似合うヘアメイクで髪美人へ

男性の目線、プロのアドバイス、ヘアカラーのコーデ、そしてスタイリング剤の特徴。

以上4つのポイントさえ押さえていれば、「自分に似合うヘアメイク」はけして難しくないはず。

あとは日頃のケアと、「美しくなりたい」というあなたの意識次第です。

1ヵ月後の「髪美人」を目標に、今回ご紹介した方法を今日から実践してみましょう!

関連記事

  1. 乾燥肌の正しい対策

    「乾燥肌」正しい対策は?効果的な「保湿」の方法とおすすめの化粧品

  2. ダイエットの成功は食生活次第

    ダイエットの成功・失敗は食生活次第!理想の食事とよくある間違い

  3. 若返りたい

    若返りたい女性は今すぐやめて!間違いだらけのアンチエイジング

  4. 正しいヘアケアとトラブル対策

    注意!髪のダメージを予防する方法は?正しいヘアケアとトラブル対策

  5. 脇の黒ずみを解消する方法

    脇の黒ずみを解消する方法!皮膚科の治し方を薬局市販のクリームで

  6. 年齢肌におすすめの化粧品

    年齢肌におすすめの化粧品で敏感肌対策を。正しい選び方は?

  7. 間食しながらダイエット

    間食しながらダイエット?食べすぎなければ大丈夫!ストレス対処法

  8. スキンケア化粧品の選び方

    スキンケアの方法は化粧品の種類によって違う?正しい選び方も確認!

  9. くすみの効果的なケアの方法

    顔色がさえないのは「くすみ」のせい?効果的なケアの方法は

人気記事ランキング

  1. 面食いの心理を分析
  2. 食べ過ぎ、プチ断食、置き換えダイエット
  3. 結婚のマナー
  4. 愛を育む
  5. 女性に多い病気
  6. 正しい生活習慣
  7. 女性の身体とホルモンの関係
  8. 乳首の黒ずみ解消
  9. 片頭痛
  10. 頭が良く見える話し方

ピックアップ記事

  1. 女性に多い病気 女性に多い病気には要注意!膠原病、バセドウ病、膀胱炎について
  2. 乾燥肌の正しい対策 「乾燥肌」正しい対策は?効果的な「保湿」の方法とおすすめの化粧品
  3. 育児は親子のコミュニケーション 育児は親子のコミュニケーション!「スキンシップ」と「ことば」の力
  4. ネット恋愛で会うと幻滅する理由ランキング ネット恋愛の闇がすごい…実際に会うと幻滅する理由ランキング
  5. 乳がん、乳腺症、卵巣がんについて 30代から注意!女性特有の病気…乳がん、乳腺症、卵巣がんについて
  6. アラサ―・アラフォーの女子会 アラサー&アラフォーの女子会は心理戦!避けるべき話題ランキング
  7. メルライン(MELLINE)の効果と口コミ メルライン(MELLINE)の効果と口コミを美容のプロが解説
  8. ホルモン充填療法・ピル ホルモン充填療法(HRT)って危険?安全?正しいピルの基礎知識

特集記事

  1. スキンケアは正しい保湿から
  2. 重い女性
  3. 乾燥肌の正しい対策
  4. 間食しながらダイエット
  5. すそわきがの原因と対策

最近の記事

  1. 結婚できない女の特徴 結婚できない女性の特徴10コ!30代~40代女性の共通点
  2. まつ毛ダニの治療法 まつ毛ダニの治療法が怖すぎ!病院で聞いた簡単なチェック&駆除方法
  3. 独身女性の老後のお金 独身女性の老後③貯蓄はいくらあればいい?一人暮らしとお金の話
  4. 彼氏を見た目で選ぶと損 彼氏を見た目で選ぶと損!イケメンは危険?不細工な彼氏のメリット
  5. 専業主婦のメリット・デメリット 「専業主婦になりたい」は甘え?専業主婦のメリットとデメリット
  6. 若返りたい 若返りたい女性は今すぐやめて!間違いだらけのアンチエイジング
  7. アラサ―・アラフォーの女子会 アラサー&アラフォーの女子会は心理戦!避けるべき話題ランキング
  8. すそわきがの原因と対策 男から女にうつる?女性に多い「すそわきが」とは。原因と対策まとめ
  9. ネット恋愛で会うと幻滅する理由ランキング ネット恋愛の闇がすごい…実際に会うと幻滅する理由ランキング
  10. 楽しく生きる 努力せず楽しく生きる方法とは?不安や悩みから逃避して楽しい人生を

おすすめ記事

  1. 妊娠・出産 妊娠や出産を考える前に…避妊や高齢出産、「自己実現」について
  2. ダイエットで甘いものを食べたい ダイエットに甘いものはNG?太りにくい食べ方やデザートの「裏技」
  3. 心に関係する病気3 心に関係する病気③ うつ病・強迫神経症・不眠症
  4. 健やかな生活習慣でスキンケア 健やかな生活習慣でスキンケア!肌が劇的に変わる「暮らし」とは
  5. 正しい生活習慣 正しい生活習慣で病気予防!健康的な食・運動・睡眠の基礎知識
  6. アイキララの口コミ・効果・成分 アイキララの口コミ・効果・成分を美容のプロが解説
  7. 彼氏を見た目で選ぶと損 彼氏を見た目で選ぶと損!イケメンは危険?不細工な彼氏のメリット
  8. 独身女性の老後のお金 独身女性の老後③貯蓄はいくらあればいい?一人暮らしとお金の話
  9. たるみとくまの予防法・解消法 40代~50代から目立つ「たるみ」と「くま」。予防法・解消法は?
  10. ニキビケア特集2 ニキビケア特集② 今は病院で「治療」する時代?頑固なニキビ跡も完治
PAGE TOP