ヘアスタイルの悩み、髪質のトラブルを解決!手軽なテクニック一覧

ヘアスタイルの悩み解決

美しい、カワイイヘアスタイルを手に入れるためには、様々な「悩み」を解決しなくてはなりません。どうすれば自分の思い描く「理想の髪型」に近づけるのか。いつもキレイな状態を維持するためには、どんなケアが必要なのか。
以下、具体的な解決策やテクニックを確認しておきましょう。

1.理想のヘアスタイルを目指して。よくある悩みの対処法

1-1.もっと上手に説明できる!ヘアサロン・美容院でのオーダー方法

「ヘアサロンや美容院が苦手」という女性は少なくありません。その理由として最も多いのは、自分のイメージするヘアスタイルを上手く説明(オーダー)できない、というもの。言葉で伝えることに苦労して、いつも仕上がりに満足できない…そんな方も多いようです。

モデルや女優さんを例に出して、「〇〇ちゃんみたいになりたい」という形で説明すると手軽で良いのですが、実はこれ、美容師さん泣かせの注文方法。芸能人は頻繁にヘアスタイルを変えます。例えばモデルさんなら、掲載される雑誌、特集されているコーデによって、毎回のようにヘアスタイルをチェンジするケースも珍しくありません。

最も確実で安全なオーダーは、写真を見ながら説明する方法。雑誌の切り抜きでもネットの画像(スマホ)でも構いませんから、美容師さんと同じものを「見て」、より具体的に相談しましょう。このとき、特に自分が「気に入っているポイント」、これだけはやめてほしいという「NGなポイント」を提示できると、より満足度の高い仕上がりを期待できます。

ただし、髪質や髪のクセには個人差がありますから、完全に思い通りのヘアスタイルを実現できるとは限りません。自分の髪のどんな点が気になっているのか、髪の悩み、日頃のスタイリングの方法など、できるだけ多くの情報を美容師さんと共有しましょう。そうすることで美容師さんは、あなたの髪質に合ったより再現度の高いヘアスタイル、ヘアメイクを提案してくれるはずです。

1-2.湿気が多い雨の日の「クセ」、ヘアスタイルの「乱れ」対策

髪の湿気対策
ヘアスタイルが崩れてしまう主な要因として「湿気」が挙げられます。特に雨の多い梅雨の時期、いつもの髪型を維持できずに悩んでいる方が多いようですね。髪の湿気対策は「準備作業」が肝心。スタイリング剤でセットする前に、まずはクセのあるところに水分を含ませましょう。膨らみやすい、崩れやすい場所はピンで止めるとより効果的。ロングヘアの方はカーラーで巻くと良いでしょう。

寝癖がひどい場合に重宝するのがニットキャップ。30分間かぶるだけでも髪全体がかなり落ち着きます。クセはぺたんこになるくらいしっかり押さえつけて、ドライヤーでボリュームを出すとバランスよくまとまります。まずは温風で髪を「整え」、冷風でそのスタイルを「固定」するイメージで。この一手間をかけるだけで、湿気の多い日もヘアスタイルを長持ちさせることができます。

あらかじめ「前日に準備を済ませておく」方法もおすすめ。天気予報をチェックして翌日に雨が降りそうなら、寝ている間にピンやヘアバンドを着けておきます。髪を整える作業が楽になるので、通学・出勤前に焦ることなくヘアセットを仕上げられるでしょう。

髪が乾燥していると、湿気(水分)を吸って髪型は乱れやすくなります。正しいヘアケアでキューティクルを整え、より崩れにくい髪、セットの楽な髪質をゲットしましょう。

1-3.髪型は「顔の形」で選ぶ!もっと似合うヘアスタイルの選び方

髪型は顔の形で選ぶ自分に似合う髪形が分からない…そんな場合は「顔の形」を意識してみましょう
例えば丸顔の方は、髪のサイドをすっきりさせ縦のラインを強調するとバランスが良くなります。

面長の方は前髪でおでこを隠し、ウェーブなどで毛先のボリュームを意識すると良いでしょう。顔の長さを目立たなくするための工夫です。

顔が四角い方ベース型の方には縦幅を強調するスタイルがおすすめ。ロングヘアならおでこに空間を作り、ボリュームの出ないストレート系でまとめると良いでしょう。ショートヘアの場合はトップを高めに作り、「ひし形」に近づけます。軽めのパーマで顔全体に丸みを演出するのも〇

自分の顔に合った髪形を選ぶと、欠点やコンプレックスを上手に隠せる、ごまかせるだけでなく、メイクや服装がよりオシャレに引き立ちます。単に流行や好みで漠然とヘアスタイルを決めるのではなく、もっと自分に似合う、あなたがより魅力的に輝く髪型を選びましょう。

2.手間をかけずキレイな髪に?ちょっとしたテクニック

2-1.丁寧なブローでセット長持ち!「ハネ」対策と「カール」のコツ

ブローでセット長持ち人の髪質はまさに十人十色。「悩み」も様々です。例えば厄介な髪の「ハネ」。しっかりセットしているつもりなのに…解決策はないのでしょうか。実は、髪の生え方には「流れ」があって、その流れと逆向きにセットするとハネやすいことが分かっています。

多くの人は、つむじから「時計回り」に髪が流れています。入浴後は、その流れに沿ってブローすると、セットが長持ちしハネにくい髪型に。温風で乾かした後に冷風で固めれば、さらにまとまりアップ。起床時に寝グセが気になる場合は、温風でハネを抑えて、冷風で固定しましょう。さらにスタイリング剤で毛先をケアすれば完璧です。

丁寧なブローは「カール」を維持するためにも欠かせません。すぐにカールが取れてしまう…という方は、ブローが不十分な証拠。髪の根元に水分が残ったまま巻いている可能性が高いです。カールさせる前に髪を根元まできっちりと乾かし、ヘアスタイルを長持ちさせましょう。さらにゆるいパーマをかけておくと、アレンジが楽になるのでおすすめ。スタイリングはハードタイプのスプレーで、毛先を中心にサッと仕上げましょう。

2-2.こまめなケアが面倒…ヘアカラーとスタイリングのポイント

スタイリングのポイント毎日のスタイリングが面倒で…時間がないし…そんな場合は、「レイヤー」を意識した髪型を選びましょう。「段」を作らず、髪の「重さ」で押さえるわけですね。顔の周り(サイド)にレイヤーが入っていると、ブローするだけで毛先が内側に入り、小顔効果も期待できます。

腕のよい美容師さんなら、毛の「流れ」を自然に演出してオシャレに仕上げてくれるでしょう。毛先がハネやすい方は、ロング~ミディアムレングスもおすすめ。毛先を軽くまとめ、手ぐしでも整うスタイルを選びましょう。

カラーリングは、こまめに行なわないと「プリン」状態になってしまいます。でも、お金も手間もかけたくない…という方は、「グラデーション」をつけた染め方で仕上げましょう。カラーに濃淡をつけ、地毛との境目を曖昧にするのがポイントです。根元は暗い色、毛先は明るい色に。そうすることで、髪が伸びても自然なグラデーションに見せることができます。暗い色は「筋」で入れて、全体にまとまりを出すのも良いでしょう。

髪の美しさは美容と健康から今回は髪の「オシャレ」について見てきましたが、髪そのものを美しく保つためには、美容と健康、両面からのアプローチが必要です。食生活や運動習慣、心(メンタル)の状態…全て髪の美しさに影響します。特に女性ホルモンの働きは重要で、そのバランスで髪質が決まるといっても過言ではありません。

ヘアケアにお金も手間もかけているのに、なかなかトラブルが解決できない…という方は、医療機関を受診することも検討してみましょう。最近では「美容ドック」など実施するクリニックも増えていて、医療と美容の分野は徐々に近づいています。

事実、当サイトでご紹介している「ホルモン充填療法」、「ピル」などの効果で髪質が改善される女性は珍しくないようです。美は健康のうえに実現されるもの。あなたの生活、心身から髪の「キレイ」について考えてみてくださいね。

関連記事

ピックアップ記事

結婚式のおもてなし

2015.9.30

招待客の思い出に残る「おもてなし」を。結婚式の料理・装飾・席次

結婚式は新郎・新婦、二人だけのものではありません。両者の家族、親戚、知人、勤務先の関係者など、様々な人々が参加するイベントです。どうすれば招…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る