だからあなたは嫌われる?男女関係が冷めてしまうNGな行動パターン

男性から嫌われる5つの行動パターン
恋 愛

「私はこんなに彼のことを大切に思っているのに、彼の方は私の気持ちに応えてくれない… 」

もしもあなたがそのように考えているのであれば、二人の関係はいつの間にか冷めてしまっているのかも。

あなたのNGな行動の数々によって…。

今回は、女性男性にしてしまいがちなこと、男女関係が冷めてしまうNGな行動パータンをいくつかご紹介します。

男と女は別の生き物…
なんてよく言われるのは、気持ちの表し方に「違い」があるから。

その違いを理解していないと、あなたは「要求の多い女」、一緒にいて「疲れる女」になっているのかもしれません…。

NGな行動パターン① メールや電話が多すぎる

メールや電話が多すぎる

女性は、メールや電話によるコミュニケーションを「偏重」する傾向があります。

「彼とメールは1日100通以上、1時間以上の長電話は当たり前!」なんて自慢げに話す方もいますが、男性からすれば「苦行」以外の何物でもありません。

もちろん例外(遠距離恋愛など)はありますが、男性にとってメールや電話はあくまでコミュニケーションの一手段。会話の「代替品」に過ぎないのです。

直に話して済むことは、面と向かって話せばOK、くらいに考えるのが普通です。

中には毎日の「義務」として数時間おきのメールなど「強制」する女性もいますが、これは全くの逆効果。彼の気持ちをすり減らすだけです。

中には、「大切な話」、「重い話」を長電話や長文メールで延々と続ける方もいます。

電話やメールでしか言えないこと、伝えられないことも確かにありますが、それはあくまで例外的なケース。

基本的には「会って話す」姿勢を心がけましょう。男性は女性ほど「メールや電話を使いこなすことができない」のです。

NGな行動パターン② 記念日や休日に「固執」している

記念日や休日に固執

誕生日、結婚記念日、クリスマス、バレンタインやホワイトデー。記念日やイベントは、二人の愛を確かめる絶好の機会です。

また、ゴールデンウィークや夏休みなど、長期の連休にはいつもよりゴージャスなデート、海外旅行など楽しむカップルも多いことでしょう。

しかし一方では、記念日・イベント・連休など、ほとんど特別視しない男性も少なくありません。

事実、彼女の誕生日、交際期間、結婚記念日など、「覚えていない」男性だって珍しくないのです。

そんなのひどい! と思われる方も多いかもしれませんが、だからと言って「愛情が足りない」と考えるのは誤り。

愛情表現の方法は人それぞれ。

毎日コツコツと「小さな優しさ」を積み上げて、自分なりの方法で関係を充実させ、女性を大切にする男性だっています。

しかし女性の中には、記念日に「プレゼント」や、「特別な場所でのディナー」など、何らかの「非日常」を求める方が少なくありません。

二人で一緒に楽しめれば問題ないのですが、女性の側で一方的にそれを「要求」するようだと、男性に対して高い「ハードル」を課すことになってしまいます。

ゴールデンウィークや夏休みといった「休日」も同様。

せっかくの長期連休だから「いつもと違うことをすべき」と考えるのか、「のんびり休んでリフレッシュする絶好の機会」と捉えるのか…。

女性は前者、男性は後者のように考える傾向が強いようです。

男女で気持ちに「ズレ」が生じると、どちらか一方(もしくは二人とも)が、一緒に過ごす時間を楽しめません。

大切なのは、記念日や休日に「固執」しないこと。お互いに楽しめる範囲で、無闇に構えず過ごしましょう。

たまにはとことん豪華に、贅沢な時間を過ごすのも良いですが、彼に対して多くを「要求しすぎない」ように。

二人で「楽しむ」ことが「目的」、イベントやプレゼントはそのための「手段」です。

楽しみを共有できるなら、手段は彼に任せるか、あなた自身で演出してみましょう。

NGな行動パターン③ 素直に喜ばない

素直に喜ばない

プライドの高い女性は、男性に多くのことを要求する傾向があります。

中には「私は安い女じゃない!」なんて、はっきり口に出して「宣言」する女性もいます。

自分を「高嶺の花」に見立てているわけですが、男性の目には単なる「勘違い女」に映ることもしばしば…。

そういう女性に限って、彼氏からのプレゼントを素直に喜ばなかったり、デートのプランにあれこれとダメ出ししたりします。

もちろん、自分を「安売り」する必要はありませんが、あなたを「喜ばせたい」という男性の「気持ち」に対しては、素直に笑顔と感謝の言葉で応じるべき。

そうすれば、男性の方だって悪い気持ちはしませんし、「今度はもっと喜んでもらおう」と、「愛情表現のモチベーション」を高めることでしょう。

男性はとてもロマンチスト。あなたの喜びを自分の喜びとして、愛情を深めていく生き物でなのす。

たとえプレゼントやお店を選ぶセンスがダメダメでも、その「気持ち」だけは汲んであげましょう。

あなたは彼を「褒めて伸ばす」くらいの気持ちで、ゆったり構えれば良いのです。

NGな行動パターン④ 家事や育児をしない

家事や育児をしない

女性の社会進出によって、家事や育児は必ずしも女性の「義務」、「仕事」ではなくなりました。

それ自体は喜ばしいことなのですが、中にはそのことを「言い訳」に、家事や育児を「放棄」する女性もいます。

忙しいから…
子どもは欲しくないし…

と、自分なりの「理由」があるにしても、男性からすれば大きな「マイナス要因」。

口に出しては言わないし、たとえ無意識だとしても、あなたに対する不満や不安は募っていきます。

「こんな女性と付き合っていていいのだろうか。将来はあるのだろうか…」と。

10代~20代の若い男性にとっても、いまだに「良妻賢母」型の女性は憧れの対象。非常に魅力的な存在です。

「女だからすべき」などと考える必要はありませんから、「できること」はしてみましょう。

たとえば料理。週に一度でも構いません。手作りの料理で彼を喜ばせてあげてはどうでしょか。

家事は暮らしを充実させ、豊かにするもの。本来なら、男であろうと女であろうと、疎かにしてはならないものです。

子育てについては、たとえ「子どもが欲しくない」にしろ、そのことを明言するのは考え物。言い方次第では利己的な人間に見てしまいます。

「今はまだ欲しくない」、「将来的には考えている」くらいの表現にとどめて、とりあえず「保留」にしておきましょう。

もしかすると、10年後に二人の人生は新たなステージを迎え、出産や子育てを前向きに検討するようになるかもしれません(そういうカップル、夫婦は意外に多いものです)。

NGな行動パターン⑤ なんでも比較ばかりする

何でも比較ばかりする

男性は他人と比較されることを嫌います。

一方、女性は他人と自分を、もしくは「他人の彼氏と自分の彼氏」を比べようとする傾向が強いようです。

今は不幸や幸せが見えやすい時代。
インターネット(SNS)にしろ、テレビにしろ、比較の対象が溢れ返っています。

ルックス、年収、学歴… 中には有名人・芸能人と自分を比較して、途方もない「ないものねだり」に陥る方も。

いま「足りないもの」を数えるのではなく、すでに「手に入れたもの」を数えること。

小さな幸せに大きな喜びを見出す姿勢。男性はそんな前向きな女性に惹かれます。

「みんなちがって、みんないい」

金子みすずのそんな言葉を思い出しながら、毎日を楽しく、二人で笑い合いながら過ごしたいものですね。

あなたの笑顔が彼の笑顔を呼び、彼の笑顔があなたの笑顔を呼ぶ。

充実した男女関係は、そんな「幸せの好循環」の上に築かれるものです。

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