若返りたい女性は今すぐやめて!間違いだらけのアンチエイジング

若返りたい

若返りたい
女性なら誰もが一度はそう願うはず。

30代~40代になってくると、「若く見える女性」と「老けて見える女性」には大きな差が出てきます。

その違いはどうして生まれるのでしょうか?

実は、若返るための方法「アンチエイジング」には、意外と間違いが多いです。
間違いだらけ、と言ってもよいかもしれません。

まずはアンチエイジングに「よくある間違い」を把握して、若返る方法は正しく実践しましょう。

30代~40代になっても化粧品を変えていない → 年齢に応じて有効成分は違います!

年齢に応じて化粧品を変える
「スキンケアのアイテムは、できるだけ変えない方が良い」
「肌が慣れるから、長期間の使用がおすすめ」

こういう意見は化粧品によくある間違いです。

30代~40代で若返りたいと思ったら、必ず「アンチエイジング化粧品」を使用しましょう。20代向けの化粧品とは、配合されている成分が全然違います。

30代~50代まで、各年齢に応じたアンチエイジング化粧品が市販されているので、年齢に応じて化粧品は変えていきましょう。

30代におすすめの化粧品ランキングはこちら
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UV対策は外出時だけ・夏だけ → 紫外線ケアは「毎日」が基本!

紫外線ケアは毎日する
紫外線対策は「1年を通じて毎日」が絶対におすすめ。肌の老化の原因は90パーセントが紫外線によるものです。

UV対策は室内でも疎かにせず、外出時とほぼ同じレベルでケアしてください。
(紫外線は室内にも屋外の約80パーセントが降り注いでいます!)

とにかく「顔」だけケアしている → 若返りたいなら総合的にケアを!

アンチエイジングは総合的にケアする
お肌の年齢は顔に出ます。だからこそ顔を重点的にケアする女性が多いのですが、「顔だけ若い女性」はいません。

顔が若く見える女性は、やはりスタイルも体力も(さらに言えば気持ちも)、同年代の女性より若い人が多いです。

アンチエイジングに取り組むなら、顔だけでなく「体」と「心」も。
トータルでケアを考えてみてくださいね。

10年間くらい髪型を変えていない → 時代遅れの髪型で老け顔に!

定期的に髪型を変える
「若く見える髪型」というのは、基本的にはショート系です。

30代~40代になると、どうしても髪はやせて、ボリュームの維持が難しくなりますよね。ハリヤツヤも失われていきます。

そうした変化を「ごまかしやすい」のがショート系のメリット。
清潔感もあって確かに若々しく見える髪型ですが、ショートカットは「流行の変化が激しい髪型」でもあります。

どんなに気に入っていても、定期的に髪型は見直しましょう。
「時代遅れの髪型」=「老けて見える髪型」です。要注意!

サプリメントにはお金を惜しまない → 大半は効果がありません!

サプリメントは効果なし
サプリメントを「若返りの薬」のように重宝する女性、多いですよね。しかし、サプリメントはあくまで食品。

しかも普通の食べ物と比較すると、栄養価がイマイチな割に、価格の高いサプリが多いです。

医師によると、本当に「アンチエイジングの効果がある」と言えるサプリは、100商品のうちで1~2個くらい。

大半は「気休め」にしかならないので、サプリ中心のアンチエイジングはおすすめできません。

運動の習慣がゼロ → 若返りたいなら有酸素運動を習慣に!

アンチエイジングに有酸素運動を
老化の原因は、お肌の酸化。
だから有酸素運動は、老け顔の原因になってしまう…

こういう考え方は、アンチエイジングに対する典型的な誤解です。

有酸素運動は、お肌のターンオーバー(代謝)を劇的に促進。最も効果のあるエイジングケアの一つです。

試しに1週間1日30分だけでも、有酸素運動に取り組んでみてください。
軽いお散歩でもOK。驚くほどの美肌効果を実感できるはずです。

いざとなれば整形でどうにかなる → 費用は高額です!定期的な再治療も必要!

美容整形は最後の手段
シワやたるみを魔法のように消してしまう美容整形。若返りたい女性にとっては「最後の手段」ですね。

ただ、美容整形は数十万円単位の費用が必要。定期的なメンテナンス(再手術)も欠かせないケースが多いです。

シワは「薬」や「注射」で薄くなると思う → 効果は一時的!

薬や注射の効果は一時的
ボトックスやヒアルロン酸を注入する「手軽な美容整形」は、費用が割安。
ただし、その効果は一時的なものです。半年~1年くらいで再治療が必要。

トータルで見ると費用も(数年で)他の美容整形と同じくらいかかります。
「若返りたい」という願いが一時的には実現されるものの、相応のコスト&治療の手間は覚悟しなくてはなりません。

ダイエットで若返る!だから食事を制限している → 栄養バランスの偏りが老化を招く!

ダイエットは正しい食事制限を
食事制限によるダイエットには、確かに若返りの効果が認められています。
しかし、摂取カロリーだけを意識した食事制限はNG。

栄養バランスの偏りが、かえって老化の原因になってしまうかもしれません。
「糖質だけ」「脂肪だけ」を極端に減らすタイプのダイエットも、やはり栄養の偏りを招きやすいです。

ダイエットするなら「正しい食事制限」を。
ビタミン、たんぱく質、食物繊維など体に必要な栄養素はきっちり摂取して、健康的なダイエットに取り組みましょう。

流行のメイクで若作りしている → 流行のメイクは「過剰なメイク」です!

ナチュラルメイクが基本
メイクのトレンドは若者が作る!
だから私は流行りのメイクを心がけている!

そんなあなたは要注意。流行しているメイクの大半は「過剰なメイク」。つまり厚化粧です。

トレンドを作るのは化粧品の企業。企業としては化粧品を「売りたい」わけですから、どうしても濃い目のメイクが流行を主導する形になってしまいます。

厚化粧が老け顔に見えるのは、皆さんご存知の通り。
30代~40代はナチュラルメイクが基本なので、必ずしも流行を意識する必要はありません。

女性ホルモンの量は生まれつき決まっている → ホルモン剤で補えます!

ホルモン剤で補う
「若返りホルモン」とも呼ばれる女性ホルモン
その分泌量は生まれつきの体質によるところが大きいのですが、お薬で摂取することも可能です。

ただ、「ホルモン剤」については何となく危険なイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

しかし実際には、ごく安全に服用できますし、診断・処方には健康保険も適用されます。(費用は月額で数千円程度)

欧米ではすでに一般化しており、特にフランスでは女性の約4割が避妊もかねてピルを服用しています。

ホルモン剤の効果は、美肌作用、抜け毛予防、むくみの改善、血行促進など、まさに「若返りの薬」と言っても過言ではないほど。

しかも月経前のつらい症状を緩和し、骨粗しょう症や子宮内膜症など、女性特有の病気を予防する効果も認められています。

空腹は体に良い!若返りホルモンが分泌される! → 空腹のもたらすデメリットに注意!

空腹のデメリットに注意
「空腹で若返り遺伝子がオンになる」
「空腹時に若返りホルモンが分泌される」

一時期そんな内容の書籍がベストセラーになりました。
しかしこうした「新説」は定期的に量産される「疑似科学」の一種で、必ずしも医学的に証明された主張ではありません。

また、空腹にはデメリットがある点にも注意が必要です。
例えば、

空腹によるストレスが「ドカ食い」を招く可能性

拒食症などの「摂食障害」のリスク

「我慢」や「忍耐力」が求められるので、習慣化しづらい

胃酸の過剰分泌、低血糖によるイライラ、内臓疾患を招く恐れ

栄養不足による肌荒れや筋力の低下(若返りたいのに逆効果!)

空腹によるアンチエイジングを試すなら、まずは「間食を減らす」くらいにして、無理のない習慣化を目指しましょう。

若返りたい人におすすめの美容成分7つ

若返りの美容成分
アンチエイジングは心身のバランスが大切。
生活習慣やメンタルヘルスなど、総合的にケアするアプローチをおすすめします。

…とはいえ、「年齢は顔に出やすい」という指摘もまた事実。

とにかく顔だけはきっちりケアしたい!
そんな方におすすめの美容成分をご紹介します。化粧品を選ぶ際は、必ず成分をチェックしましょう!

ビタミンC誘導体 → アンチエイジングをトータルでサポート!

美白、抗酸化作用、シワ予防など、様々な効果を発揮するビタミンC誘導体は、まさにエイジングケア成分の主役。

美容クリームや美容液を中心に、「高級化粧品」と呼ばれるコスメに配合されています。

最も効果のある「若返り成分」の一つですが、ネックはお値段が高いこと。
高濃度に配合されている化粧品は数千円~数万円という価格帯なので、気軽には使用できないかもしれません。

価格に見合うだけの効果を狙うなら、購入するコスメは厳選してくださいね。

ビタミンC誘導体を含む化粧品ランキングはこちら

セラミド → 最強の保湿成分!

エイジングケアの基本は保湿。加齢によって失われる水分は、毎日必ずコスメで補いましょう。保湿成分の中でも特に優秀なセラミドは、圧倒的な保水力が魅力。

保湿成分と言えばコラーゲンやヒアルロン酸も有名ですが、セラミドの保湿効果は両者の数倍。

刺激性もないので、敏感肌やアトピー肌の方でも安心して利用できます。

ハイドロキノン → 皮膚科で使用される美白成分

「シミ消し」や「肝斑」の治療に用いられる成分。「お肌の漂白剤」として有名です。

ハイドロキノンを高濃度に(2%以上)含むクリームは、医師の処方が必要。
皮膚科を受診すれば手に入りますが、保険は適用されません。

とはいえ費用は月額2,000~3,000円程度。
市販のクリームより安価なので、美白効果を優先するなら通院をおすすめします。

レチノール → コラーゲンを増やしてアンチエイジング

お肌の真皮にまで浸透し、コラーゲンの生成を促します。コラーゲンは皆さんご存知お肌の「ハリ」を左右する成分。

「シワ」や「たるみ」はコラーゲンの減少が原因なので、レチノールが作用すれば見違えるほどの変化を期待できます。

ただし、レチノールには刺激性があるため、乾燥肌や敏感肌の方は要注意。副作用として、赤み(炎症)、痒み、肌荒れなどが報告されています。

レチノール含有のコスメを購入するなら、刺激性・配合濃度にも配慮した安全性の高い商品を厳選しましょう。

AHA → ターンオーバーを劇的に促すピーリング成分

年齢肌が「生まれ変わる」レベルの効果を期待できるピーリング剤。

中でもAHAを含むピーリング化粧品は、石鹸、ジェル、クリーム、化粧水など、種類が豊富なことで知られています。

人気の理由は刺激が少ないこと。AHAは別名「フルーツ酸」とも呼ばれ、天然由来(リンゴ酸など)の成分として重宝されています。

ただし刺激性が全くないわけではないので、使用する頻度や有効成分は、事前に必ずチェックしておきましょう。

ルミキシルペプチド → 驚異的な美白効果で透明感アップ!

「究極の美白成分」として話題のルミキシルペプチド。その効果はハイドロキノンの約20倍とも言われています。

しかも刺激性がなく、肌質を選ばず使用できる点も大きなメリット。

すでに美容皮膚科をはじめとする医療機関で広く処方されています。
(国内で市販はされていません。ドラッグストアや薬局では購入できないため注意。一部の通販サイトで輸入品を購入可能です)

価格は1か月分で1万円前後。かなり高価な成分ですが、価格に見合うだけの効果は期待できます。

紫外線による「シミ」「くすみ」を予防・改善して、透明感のあるお肌を取り戻しましょう。

レチノイン酸(トレチノイン) → 欧米で「若返りの薬」と呼ばれる万能成分

「ビタミンA誘導体」の一つとして知られるレチノイン酸は、皮膚のターンオーバーを強力に促し、古い角質を肌本来の代謝作用で排出。

さらに、皮脂の分泌を抑制するため、オイリースキン(脂性)の肌質に最適な成分です。

皮膚内ではコラーゲンやヒアルロン酸の生成もサポート。年齢肌によって失われた「ハリ」を回復し、シワを予防・改善します。

ただし刺激性の強い成分なので、医師の処方のもと、適正な使用を徹底しなくてはなりません。(通販サイトで購入できるクリームは濃度が低く抑えられています)

主な副作用は、炎症や色素の沈着など。敏感肌やアトピー体質の方には不向きな成分ですね。

価格は1か月分で5,000円~1万円前後。「若返りの薬」と呼ばれるだけあって、かなり高価です。

少量を気になる部分に「ピンポイントで使用する」方法がおすすめ。それでも十分な効果を実感できるでしょう。

30代~40代の「若返りたい」「キレイになりたい」女性に向けて、マイハピでは定期的におすすめの化粧品を特集しています。

今後も上記の成分を含むコスメを徹底的に検証していくので、ぜひご期待ください(*^-^*)

過去に紹介したコスメの一覧はこちら

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